求人コード: ms20619
  • 高額年収(1800万円以上)
  • 症例件数充実
  • 医療機器・設備充実
常勤 ********(法人名非公開)

麻酔科募集(^^♪週4日相談可能・ワークライフバランスの充実が叶う環境☆

募集科目 麻酔科 職務内容 外来、麻酔
給与 年俸 1,500万円 ~ 1,800万円 勤務地 大阪府 羽曳野市

コンサルタントからのメッセージ

臨床指標を含む業績をモニターし、『確かな技術』を追求します。
『心に届く』

勤務内容

雇用形態 常勤
募集科目 麻酔科
業務内容(説明) 手術麻酔管理、周術期患者の全身状態等の確認、麻酔前後の診察など
当院、麻酔科医は、手術麻酔管理以外に術前の麻酔科外来や術前の患者の状態をチエックしていただく役割(当院ではカルテ診と呼んでいます)を通じ、必要に応じてかかりつけ医への確認や周術期患者の管理・対応などチーム医療に携わってもらっています。

(整形外科範疇の)ペインクリニックも行っています。
※ペイン担当医はペイン専門医が望ましい

2021.4現在 常勤は7名、非常勤3名(週あたり計5日勤務)在籍。(うち常勤1名と非常勤1名はペインクリニック兼務)
当直無し。
整形外科と形成外科のみ、「予定手術」がほとんど。
オンコール体制は現在、年数回を常勤医で勤務調整。
土日祝休日に手術体制を予め組む見込みがあり
多くてひとり年2回程度迄の休日出勤対応御願いする場合がある。
時間外手術麻酔勤務手当発生はひとり月平均5時間前後。
週4日常勤契約は、実働週32時間以上で可(例:8:45-17:30休憩45分)

麻酔科医師から見た手術室5室の魅力について
1. 麻酔科医師の人員・麻酔器について
・麻酔科医師の人数が確保されております。
・並列麻酔がなく、落ち着いて安全な麻酔が行える環境があります。
・麻酔器全6台は(ドレーゲル製)ファビウスに揃えています。
2. 手術映像システムについて
・胸部レントゲン等の画像が壁面モニターや天井モニターに出力して
常に確認できます
・可動式のレントゲン画像モニターを室内に入れる必要がないため、
広い麻酔エリアが確保でます
・生体情報モニター(日本光電製)ライフスコープVS全台にBIS標準搭  

3. 手術進行のリアルタイムの確認について
・手術映像配信に加え、放送システムにより、入室、手術開始準備完了、執刀開始、閉創開始のアナウンスが入るため各手術の手術進行が
リアルタイムに把握できます
4. 気動確保の安全性について
・安全な気動確保が行えるデバイスが揃っています
・インターサージカルi-gel
・ラリンゲルマスク各種(LMAクラシック、LMAプロシール、フレックス)
・気管支ファイバー(ペンタックス製)エアウェイスコープ×1台
・ビデオ喉頭鏡(コヴィディエン製)マックグラス×2台
5. 麻酔後治療室Postanesthesia Care Unit(PACU)が整備されています
・手術室内のリカバリルーム5ベッドにて、術後30分観察を基本
としており、術後安全性および手術室効率性が確保されております
・リカバリルームには生体情報モニター、麻酔器、担当看護師が
確保されています
6. 薬剤の整備について
・麻酔科医師が必要な薬剤が揃えられています
・要望すれば採用される環境が整っております
勤務日数 4日 ~ 5日/週
休み 土曜日、日曜日、祝祭日
休み(説明) 年末年始5日・夏期休暇3日・有給休暇11日・産休・育休・介護休暇ほか
勤務時間 08:45 ~ 17:00
週4日勤務可能 相談可能
当直業務
夜診業務
居残り早出業務
車通勤 可能
備考 オペ実績: 年間2,208件(約95%が全身麻酔)
膝:約300件 肩:約100件
肘:約30件  脊椎:約700件
足関節:約5件 人工関節:約250件程度
骨折:約300件 その他:約500件程度

医療設備
OP室(バイオクリーンルーム1室・クリーンルーム2室)、マイクロサージャリ装置、レーザーメス、関節鏡、内視鏡下手術装置(ハイヴィジョン)、マルチスライスCT、1.5テスラMRI、一般撮影装置CR、X線TV装置、断層撮影装置、外科用イメージ、骨塩定量測定装置、超音波検査装置、肺機能検査装置、生化学自動分析装置、血液ガス測定装置

待遇

給与 年俸 1,500万円 ~ 1,800万円
通勤交通費 別途支給
通勤交通費(説明) 別途 実費5万円まで